アマゾン、スタバなど対応オンラインギフトカード店でXRPも

こんにちは、チャドゥです(@tyandooo)。仮想通貨の日常決済、今後の実需にも関わってくる話です。

Bitoin Superstore(ビットコインスーパーストア)というオンライン・ギフトカードショップでXRP(リップル)の取り扱い開始が発表されました。仮想通貨でアマゾンやスターバックス、ナイキ、ウォルマートなど20万店以上のギフト券を買えるというサービスです。

既にこれまでBTC,BCH,ETH,LTC,DASHが採用されており、XRPが追加されました。

仮想通貨がどこまで「買い物」で使われるか

以前、仮想通貨の本当に価格・価値は実需で決まるという記事を書きました。銘柄ごとに目指す役割は違いますが、普段の買い物(日常決済)というのも大きな目的の一つになるでしょう。

そしてその目的に裏付けされた実需がどこまであるか、ということがその銘柄の価格がどこまで上がるかということにつながってきます。

考えてみてください。

今、このオンラインショップでギフトカードを買うとしてどの通貨を使いますか?

そもそもあえて仮想通貨でギフトカードを買いますか?

「便利」ならたぶん使いますよね。あえて仮想通貨を買うという手間をかけてもなお、何かのために使いやすい必要があります。

今後どのような使われ方、必要のされ方がされるでしょうか。考えてみましょう。

例えばです。複数の海外を旅行する際。香港、マカオ、中国エリアは数十分で出来る範囲ですが、それぞれ香港ドル、マカオパタカ、中国元と通貨が分かれています。私はここがすべて仮想通貨でどこでも支払いができたら両替の手数料もいらないし、便利だなと思います。

現在、すぐに便利に使えなくても、こうした支払いが可能な店が増えるという環境がそもそも必要ですから。今回の動きもそうした将来への一歩であると言えますね。

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