こんにちは、チャドゥです(@tyandooo)

今日は巷で噂のスマートフォン用送金アプリ「Moneytap」(https://moneytap.jp/について説明します。

銀行口座間をアプリでいつでも「即」送金

相手の銀行口座番号を知らなくても、携帯番号やQRコードを使い、すぐに送金を行えるアプリです。

現在は、住信SBIネット銀行、りそな銀行、スルガ銀行のネットバンキング口座間で利用可能。1回3万円、1日10万円以内の送金は手数料が無料となります。

特徴は改めて言うまでもなく、ATMを使わなくても銀行口座から銀行口座への送金がその場ですぐに出来るということです。

銀行口座の送金は一般的には、たいてい平日9~15時に限られますが、そうした不便さをなくしたのがこのアプリです。

提供元は「SBI Ripple Asia」

アプリの提供元は「SBIリップルアジア」。どういった組織かというと、そのままですが、リップル社とSBIホールディングスが出資して作った会社です。

アプリにチャージするタイプの個人送金であれば、「LINE Pay」なども出ていますが、他と違うところは、このアプリの仕組みにはリップル社の「xCurrent」を活用されている点です。

ブロックチェーン技術には、不正取引・改ざんが出来ず、システムダウンに強いという特徴があります。

今後、利用可能な銀行や、導入する店舗は増えていくとみられます。

こうした動きにいち早く、対応された 門前仲町のリップラー店長のレストラン「IL ZELANTE」に行ってきました。

QRコードを読み取り、目の前で口座間に送金がパパと反映され、その早さに感動しました。

キャッシュレス社会に向けた動き

私もよく利用しますが、これまでコンビニのATMでお金を下ろすだけで数百円程度の手数料を払うという状態でした。キャッシュレスへの流れは進んでいくでしょう。

普段から私はコンビニでの支払いも電車での移動もクイックペイを使っているので財布を出すこと自体ほとんどない生活をしていますが、個人的には、知人の結婚式がある度にご祝儀を下ろすのが実に面倒だといつも思っています。

ATMを巡っては、ローソン今月15日から全国の店舗にあるATMを活用して銀行業に参入したり、銀行側は3メガバンクがATMを共通化しようという動きもあります。

今では電車の改札では、Suicaなどでのタッチでさらっと通るのがすっかり当たり前になりましたが、2001年に登場したもので、それまではみんな切符や磁気定期券なんかを使っていた訳です。未来というのは気がついた時には現在の当たり前にあっという間に溶け込んできますから、こうしたアプリでの支払いも当然になる日は遠くないかもしれません。

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